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札幌ダイエットサポート|失敗しないダイエット思考の身につけ方

札幌で自分でダイエットに望んだけど上手くいかなかった方を対象に上手くダイエット出来るプランを個人サポートしています。

ラットマシンは背中を引き締めるのに効果的ですがフォームが難しい!間違った使い方をすると姿勢が悪くなります。

ダイエットと筋トレ

● ラットマシンは背中を引き締めるのに効果的ですがフォームが難しい!間違った使い方をすると姿勢が悪くなります。


ダイエットプランナーの佐藤雄一です。


どこのフィットネスクラブや公共トレーニング施設に必ずあるラットマシンという広背筋(背中)の筋肉を鍛えるマシン。


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どこにでもあるので、一度はやったことあるという人多いのではないでしょうか?特に男性は、ベンチプレスやチェストプレスなどの胸の筋トレと同じくらい実施する人が多いのではないでしょうか?重量を一生懸命挙げている姿をよく見ますもんね。このラットプルダウンですが、ちゃんと広背筋に効かせたフォームで行うのがとても難しいです。2000年から筋トレ指導に携わっていますが、これまで、一般の方がやっているところを見て上手だなと思ったことがあるのは2名です。


「上から下に引っ張るだけなんだから簡単でしょう?」と思う方もいるかもしれません。実はこの上から下に引っ張るがポイントになります。確かにマシンの構造だけみると間違いではないのですが、身体の使い方は逆で下から上に上がっていくになります。この意味がわかる方は、ラットマシンを有効的に使えていると思います。ざっくりとよくある効果があまり期待できないフォームと効果的なフォームの例を紹介しますね。

 

・効果が期待出来ないフォームの例

背中を丸めて引っ張る/腕(上腕二頭筋)の力で引いている/体を前後に大きく動かして惰性で引っ張るフィニッシュで肩関節が内旋してい etc

・効果が期待出来るフォームの例

伸展位(バンザイ)の時に肩関節内旋(内捻じり)/肩関節内旋位で頭の後ろまで引く/バーは肘をしっかりと突き出しながら引く(サーキュラムーブメント)/頭の後ろからフィニッシュまで肩関節外旋(外捻じり)にする/上腕は常に水平外転位(胸を開いた状態)を保つ etc


トレーナーとして活動している方でもしっかりとラットマシンの特性を把握して指導している人にあまりお会いしたことがありません。僕も最初は特性を把握していなかったので、重量が挙げられるようになるにつれて骨格がスゴく歪みました。ラットマシンは肩こりや猫背改善のためにプログラムに組み込まれることがありますが、効果が期待出来ないフォームで行うと逆に肩こりや猫背が悪化します。まさに僕はこれでしたが、運が良かったのか、筋トレをするようになって1年後に効果が期待出来るフォームを教えてくれる人でいたので修正が早く効きました。アナタの近くには、アナタのフォームを正してくれる人いますか?


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