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札幌ダイエットサポート|失敗しないダイエット思考の身につけ方

札幌で自分でダイエットに望んだけど上手くいかなかった方を対象に上手くダイエット出来るプランを個人サポートしています。

腹筋の筋トレを頑張ってやってもお腹がヘコまないという方はこんな間違いをしているかも!

ダイエットと筋トレ ダイエットと腹筋 失敗しないダイエット思考 札幌で体幹力サポート

●腹筋の筋トレを頑張ってやってもお腹がヘコまないという方はこんな間違いをしているかも!


ダイエットプランナーの佐藤雄一です。


クランチ・シットアップ・ツイスティングなどの上体を起こす腹筋エクササイズを行っているアナタにお聞きします。


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床から肩甲骨が離れるくらいの高さまで、上体を起こした時あなたの腰はどうなっていますか?床に付いていますか?それとも、床から浮いていますか?


僕の見解として、床から肩甲骨が離れるくらいまでは、腰は床から浮いている方が良いと考えています。「腰を床に押し付けるようにお腹を凹ます」というインストラクションがありますが、これ自体は悪いことではありません。ですが、このインストラクションの意味(本質)を間違っている方が多いんです。


大半の方は、腰を床に押し付けてからお腹を凹ましている方が多いんですが、本来はお腹を凹ますことが先でしっかりとお腹を凹ますことが出来ると腰が床についたような感覚になるんです。腰を床につけることが正解なんではないです。


これと同様に上体起こし系の腹筋エクササイズを行う時に、初動で腰を丸める方が多いです。腰を先に丸めてしまうと腹筋の張力が低下するので、回数・セット数をこなしても思ったほどの成果があがりません。

 

また、腰を丸めて行っていると、腰を丸めないと腹筋に力が入らないので座る・立つ・歩く・走るといった動作は腰が立って(生理的彎曲)いないといけないので筋トレをしたことが反映しません。よく肩甲骨が離れるところまでの高さまで挙げれば十分というのは、こういう理由と僕は考えています。

 

あなたの、上体起こし系エクササイズフォームは大丈夫ですか?(※肩甲骨が離れてからは腰が丸まっても構いません。


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